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2013.06.19更新

BSA( The Software Alliance)のウェブサイトを確認したところ、また、著作権法違反で逮捕者が出たようです。
福岡県警が、ライセンス認証回避のためのクラックツールと共にコンピュータソフトウェアを不正に複製した中古パソコンを販売していた男性を逮捕したそうです。
最近、このような著作権法違反での立件が増えてきているように感じます。
今回の事件は、BSAへの通報が端緒になっているようですが、どのような経緯で逮捕されるに至ったのか、詳細は分かりません。

BSA(ザ・ソフトウェア・アライアンス)に通報があったからと言って、全てについて逮捕者が出るわけではないので、もしかすると、BSAからの通知書・警告状に誠実に対応しなかったがために、刑事告訴をされてしまい、警察が動いたのかもしれません。

私共は、BSA(ザ・ソフトウェア・アライアンス)からの通知書・警告状の送付を受けた会社からの依頼を受けて、BSA対応・BSAとの交渉のサポート業務を行っていますので、お気軽にお問い合わせください。。
詳細はこちらをご覧ください。

2013.06.12更新

著作権保護団体BSA | The Software Allianceが、「報奨金プログラム」開始後1週間(6月1日~7日)の間に違法コピーが多く通報された業界を発表したそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130612-00000013-rbb-sci

「報奨金プログラム」は、情報提供者に最大100万円の報奨金を提供するというものだそうで、このプログラム開始前と比較して、通報件数が急増しているようです。
BSAは、このような方法で違法コピーを使っている会社を見つけ出し、警告状を送付する等しています。

私共は、このようなBSA(ザ・ソフトウェア・アライアンス)からの通知書・警告状の送付を受けた会社からの依頼を受けて、BSA対応・BSAとの交渉のサポート業務を行っていますので、お気軽にお問い合わせください。。
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