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2011.10.11更新

当法律事務所の弁護士が、下記セミナーを行います。

セミナー名:
金融ADRを用いた為替デリバティブ損失の回復方法

日時:
2011年10月18日(火)午後7時から午後8時30分

場所:
当法律事務所

申し込み方法:
当法律事務所にお電話ください。

内容:
為替デリバティブ商品(通貨オプション取引、クーポンスワップ取引等)を利用する会社は、現在の急激な円高によって、毎月多額の為替差損の負担を強いられれています。また、中途解約するためには、銀行に対して多額の解約違約金を支払う必要があります。
そもそも、為替デリバティブ商品の商品設計が銀行側に不当に有利にされていたり、企業の取引規模に見合わない多額の取引をさせていたり(オーバーヘッジ)、また、販売の際の説明が不十分なケースも少なくありません。そのような場合は、全国銀行協会(全銀協)のあっせん手続(いわゆる金融ADR)を利用することによって過去の為替差損や解約違約金の一部または全部を銀行側に負担してもらえる可能性があります。
本セミナーでは、どのような場合に銀行の責任が認められるか、金融ADRを利用する場合の手続や弁護士費用をご説明します。

なお、当弁護士事務所は、為替デリバティブ商品に関する個別の法律相談も無料で行っておりますので、ご興味のある方はお電話でお気軽にお問い合わせください。

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