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2011.12.28更新

内容証明郵便とは、郵便の内容と発送日到着日を客観的に証明できる郵便です。
同じ内容の文書を3通作成して郵便局に持参すると、受取人に1通届き、郵便局に1通保管され、差出人が1通控えを保管することになります。受取人に郵便が届くと、届いた日付を記載した配達証明書が差出人に戻ってきます。

内容証明郵便は、事後的に郵便の内容や郵便を送った事実・日付を証明する必要がある場合に利用するのが本来の用途ですが、売掛金の回収・債権回収等の目的で広く利用されております。
そして、会社名義で送る場合よりも、弁護士名義で送ったほうが、売掛金の回収率が上がるのが通常です。

当法律事務所は、売掛金の回収・債権回収業務を取り扱っております。内容証明郵便の発送に限らず、事案によって最適な方法をご提案いたします。ご興味がございましたら、まずは法律相談にお越しください。

2011.12.15更新

当法律事務所の弁護士が、下記セミナーの講師を務めます。
各種契約書の実例を見ながら契約書作成の実務について講演します。

セミナー名:
ビジネス契約書の正しい作り方・読み方―契約書に関する基礎知識の理解から頻出契約条項の習得まで―

日時:
1月20日(金)13:00~17:00

場所:
銀座ブロッサム

内容:
企業が実際にトラブルに巻き込まれるケースを見ていると、事前に契約書を作っておけば回避できたものが相当数あります。また、トラブルに巻き込まれた場合でも、契約書を整備していたおかげで、自社にとって有利な条件で解決できるケースも良くあります。ところが、契約書を作っていたにもかかわらず、契約書の出来が悪かったばっかりに、トラブルの予防や損害の最小化を図ることができず、かえってトラブルの素になってしまうケースも中にはあります。
このように、契約書とは、単に作成すれば良いというものではなく、契約書に使われる用語や条項の意味を正確に理解し、これらを使いこなして作成することができなければ意味がありません。
本セミナーでは、契約書に関する基礎的な知識の解説から始め、最後には頻出条項や契約書の実例の解説まで行います。

(1) 契約書作成に当たって必要な基礎知識
・そもそも「契約」とは何か
・契約の成立要件・成立時期
・契約内容を書面化する必要性・メリット
・非典型的な契約締結方法
・契約の効力
・出来の悪い契約書を利用するリスク

(2) 契約書作成の実務
・契約書作成の基本姿勢
・契約書の一般的な構成要素
・間違えやすい契約書特有の用語
・契印・割印、加除訂正方法等
・契約書作成の際に調査・検討・交渉すべき事項
・契約書作成の際の弁護士の使い方

(3) 頻出契約条項の意味・注意点

(4) 契約書の実例を用いたケーススタディ
・秘密保持契約書
・取引基本契約書

(5) 質疑応答

2011.12.08更新

当事務所の弁護士が、平成23年10月1日に東京都で施行された暴力団排除条例について、以下のセミナーを行います。

日時:平成24年1月19日(木) 19:30 ~ 21:00
場所:当法律事務所
内容:平成23年10月1日に、東京都でも暴力団排除条例が施行されました。
この条例の施行を受けて、企業として対応しなければならないポイントがいくつか増えましたので、まずは、弁護士に簡単に講義していただきます。
その上で、参加者の皆様も交えて、暴力団排除のための取り組みや体制構築について議論をします。
弁護士の意見や他社での取り組みの実例などを踏まえて、自社のこれまでの対応が十分であったか、今後どのような対応が必要なのかを検討していただく機会になれば幸いです。

申し込みは、以下のURLからお願いいたします。
http://www.corporate-legal.jp/seminar_parent/corporate_lega_labo/

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