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2015.07.24更新

本日も、従業員がうつ病や適応障害などのメンタル不調になった場合に会社としてどう対応すべきか、ご説明していきます。

シリーズ第11回の今回は、ついに最終回です。

最終回の今回は、復職後の再発についてご説明します。

 

復職後にメンタル不調を再発することは、めずらしくありません。
このような場合には、就業規則に休職期間の通算制度があれば、それを基に休職期間を算出します。
他方、就業規則上、一度復職すれば何度でも再度の休職に入ることができてしまうような制度になっている場合には、再度の休職を認めざるを得ないケースがほとんどです。

既存の就業規則が現実にそぐわないものであれば、休職期間の通算制度を導入するなど、今日のメンタルヘルス問題に対応した内容に就業規則を変更することも考えられます。

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